小倉眼科医会は、小倉医師会の専門医会として、また北九州ブロック眼科医会(北九州市、その周辺の京築、遠賀、中間、岡垣を含む広域)に所属し、医師会との連携と、地域医療の発展に尽くしてきました。
小倉眼科医会は現在30名(開業医A会員22名、B会員8名)。 勤務医会として、小倉北区は小倉記念病院5名、新小倉病院1名、市立医療センター2名、小倉南区は国立病院機構小倉医療センター3名、市立総合療育センター2名、九州労災病院3名という構成です。
活動としてはまず、定例会を年4回程度開催。また眼科医として研鑽できるよう、学術集会を年4~5回開催しています。
地域においては、学校での眼科検診、看護学校などの講師、「目の愛護デー」無料検診などに協力。市立夜間休日急患センターにも、年365日、北九州市内の開業医および勤務医が交代で執務しています。
また新年会、夏のビアパーティー、忘年会、学術集会後の親睦会など、さまざまな機会をとらえて親睦行事も企画。会員相互の顔の見える関係作りに取り組んでいます。





