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私的病院会

病院経営に取り組む会員の提案をきっかけに発足。委員会による準備を経て、昭和55年に第1回総会を開催。

私的病院会(正式名称:小倉医師会病院会)の歩みは、昭和52年2月、小倉医師会会員で病院経営者であった西島彪先生や津田稔先生らの提案により、「私的病院委員会」が発足したことから始まりました。昭和52年2月9日に第1回の委員会が開催され、委員長を選出するとともに今後の事業方針についての協議が行われました。

さらに私的病院委員会は昭和53年と昭和54年にも開催され、年度ごとの事業計画が立てられたことで活動内容が次第に具体化されていきました。そして昭和55年、小倉医師会病院会(通称:私的病院会)という名称での会の設立及び会の規約が制定され、第1回総会が開催されました。


担当理事 井田 能成

経営者ならではの課題や工夫を情報交換。学んだ実践的ノウハウを病院に持ち帰り、還元。

この会の発足当初の目的は2つありました。1つは小倉医師会に所属する会員が経営・管理する私的病院同士で結束し、医政活動に積極的に参加してゆくこと。もう1つは、小倉医師会病院会が催す研修会などを通じて会員が研鑽を積むとともに、経営問題や労務問題、病診連携問題、医療事故問題等について必要な情報を交換し、各病院の運営に還元してゆくことです。

現在は、小倉医師会会員である25の病院が私的病院会に参加しています。年1回の定時総会を開催するとともに、年1~2回の研修会を開催し、年数回開催される役員会によって管理運営されています。

今後も会員一同の結束を大事に、発足当初の目的が果たせるよう、努めてまいります。

 平成29年小倉医師会私的病院会講演会(2017.10.21) 
                               
           
                                      
                                      於:ホテルニュータガワKOKURA 新館3階 「月華」

 

演 題:平成30年医療・介護同時改定  

      Toward & beyond   変るのは、今だ!

 

 講 師:厚生労働省 医務技監  鈴木 康裕 先生

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自見はなこ先生 メッセージ 【PDF104KB