おしらせ

感染症に関する情報等について

★ 侵襲性髄膜炎菌感染症の発生について(R1.11)

   ・侵襲性髄膜炎菌感染症の発生について(厚労省) R1.11.15

   ・侵襲性髄膜炎菌感染症とは 厚労省ホームページ

   ・保健所への届出について

 

★ 日本感染症学会「症状からアプローチするインバウンド感染症への対応~東京2020大会にむけて~感染症クイックリファレンス」について(R1.9)

  ≪参考資料≫

   ・日本感染症学会 ホームページ http://www.kansensho.or.jp/ref/

   ・日本医師会 ホームページ http://www.med.or.jp/doctor/kansen/klink/008828.html

 

★ ラグビーワールドカップ2019日本大会開催に伴う感染症発生動向調査の取組強化について(R1.9) 

    感染症を疑う患者を診察した場合は、感染症法に基づき 北九州市保健所保険予防課(TEL:522-8711、

    FAX:522-8775) へ速やかに届出下さい。

 

★ 福岡県共通感染症発生状況等調査にかかる検査結果の分析及び評価について

    ・平成29年度から平成30年度 

    ・平成26年度から平成28年度

 

★ 手足口病に関する注意喚起について(R1.8)

  第23週(令和元年6月3日~9日)に引続き 第26週(6月24~30日)時点においても、感染症の予防及び感染症の患者に対する医療に関する法律に基づく小児科定点から患者の届出数が過去20年間で最も多く、本県においても多数の報告があり、今後の動向に注意が必要な状況となっていることから下記「手足口病に関するQ&A」をご確認いただきますようお願い致します。

  ≪参考資料≫

   ・手足口病の感染を予防しましょう (福岡県ホームページ)

   ・福岡県医師会ホームページ (会員専用ページ)

   ・手足口病に関するQ&A(厚労省ホームページ)

 

★ 夏休みの海外渡航者に対する感染症予防啓発について(R1.7)

  ≪参考資料≫

    ・海外での感染症予防について(海外渡航者向けポスター・リーフレット)

    ・厚労省ホームページ

 

★ ゴールデンウィークの海外渡航者に対する感染症予防啓発について(H31.4)

  ≪参考資料≫

    ・海外での感染症予防について (厚労省)

 

★ 年末年始の海外渡航者に対する感染症予防啓発について(H30.12)

  ≪参考資料≫

    ・海外での感染症予防について (厚労省)

 

★ 感染症法に基づく医師届出ガイドライン(百日咳)について(H30.12)

 

 百日咳はこれまで、五類感染症(定点把握疾患)として小児科定点医療機関(全国約3,000ヵ所の小児科医療機関)が週単位で、翌週の月曜日に届出を行っておられましたが、平成30(2018)年1月から、成人を含む百日咳患者の発生動向の正確な把握と、迅速な確定例への公衆衛生対応の実施を目的として、百日咳はより詳細な報告内容を求める5類の全数把握疾患となり、診断した医師すべてに診断後7日以内の届出が義務付けられたことから、この度、届出基準や届出用紙等が示されましたのでお知らせ致します。

 ≪参考資料≫

   ・国立感染症ホームページ 【 感染症法に基づく医師届出ガイドライン 】

 

   ・厚労省ホームページ  【 百日咳 】 【 百日咳発生届 】

 

 

★ 多剤性アシネトバクター(MDRA)感染症の発生について(H30.12)

  ≪参考資料≫

   ・医療機関における薬剤耐性アシネトバクター感染症等の院内完成対策の徹底について(厚労省) H30.8.8

   ・多剤性アシネトバクター感染症Q&A

   ・感染症法に基づく薬剤耐性アイネトバクター感染症の届出状況:2016年

   ・多剤耐性アシネトバクター・バウマニ等に関する院内感染対策の徹底について(厚労省) H21.1.23

   ・グラム陰性桿菌による院内感染症の防止のための留意点 マニュアル作成の手引き

   ・多剤耐性アシネトバクター・バウマニ等に関する院内感染対策の徹底について (厚労省) H22.9.6

   ・薬剤耐性対策啓発ポスター・動画について (日本製薬工業協会)

    【 ポスター1 ・ ポスター2 ・ 動画 】

 

★ カブノサイトファーガ感染症に関するQ&Aについて(H30.10)

   ≪参考資料≫

    ・カプノサイトファーガ感染症に関するQ&A (厚労省ホームページ) H30.9.27

 

★ 愛知県知多半島の犬におけるエキノコックス(多包条虫)感染症事例について(H30.4)

   ≪参考資料≫

    ・愛知県知多半島の犬におけるエキノコックス(多包条虫)感染症事例について (厚労省) H30.3.28

    ・エキノコックス症について (厚労省ホームページ)

 

★ コリネバクテリウム・ウルセランスによるジフテリア様症状を呈する感染症患者に関する情報について(H30.1)

  ≪参考資料≫

    ・コリネバクテリウム・ウルセランスによるジフテリア様症状を呈する感染症患者に関する情報について (厚労省) H30.1.10

    ・コリネバクテリウム・ウルセランスに関するQ&A (厚労省ホームページ)

 

★ 「ペストに係る注意喚起について」の廃止について(H30.1)

  昨年 11 月3日を最後 に都市部における 肺ペスト患者 から の新たな感染事例は 確認 されなかった ことから 、11 月 27 日にマダガスカル共和国政府及び WHO において都市部 における 肺ペストの終息が宣言されました。
 これにより、 「ペストに係る注意喚起ついて」は、 11月30日をもっ廃止されました。

 

 

★ ペストに係る注意喚起について(H29.10)

  感染症法において1類感染症に指定されているペストについて、今般、世界保健機関(WHO)より、マダガスカル共和国の都心部を含む複数の地域において肺ペストが発生しているとの発表がなされ、厚生労働省より上部本医師会を通じて情報提供及び周知方依頼がありました。
 現在、WHOのチームが技術指導やサーベイランス補助などの現地活動を行っており、同省は肺ペストについて、引き続き情報収集を実施し、必要に応じて情報提供を行うとともに、各検疫所を通じて空港などにおいても、海外渡航者への注意喚起を徹底するとしております。
 また、マダガスカル共和国に渡航された方が、医療機関を受診された場合には、肺ペストを念頭に置いた診療を行うよう求めております。

 

  ≪参考資料≫

    ・ ペストに係る注意喚起について (厚労省) H29.10.4

    ・ ペストに係る注意喚起について (検疫所) H29.10.4

    ・厚労省ホームページ:http://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000179877.html

 

 

★ カルバペネム耐性腸内細菌科細菌(CRE)の発生について(H29.8)

 今般、北九州市内の医療機関においてカルバペネム耐性腸内細菌科細菌(CRE)に感染した入院患者の死亡事案が発生した旨、福岡県保険医療介護部より上部医師会を通じ連絡がりました。

 つきましては、会員医療機関において、菌種が異なる多剤耐性菌による感染症例もしくは保菌例が複数見られた場合は、アウトブレイクを疑い、北九州市保健所保健予防課(TEL:522-8711)へ報告いただくとともに、厚労省通知に基づき院内感染防止策の徹底を図っていただきますようお願いいたします。

 

 ≪参考資料≫

   ・カルバペネム耐性腸内細菌科細菌(CRE)感染症等に係る試験検査の実施について(H29.3.28) 

   ・カルバペネム耐性腸内細菌科細菌(CRE)検査法 

   ・医療機関における院内感染対策について (H26.12.19)

   ・薬剤耐性菌対策に関する提言

   ・薬剤耐性菌による院内感染対策の徹底および発生後の対応について (H19.10.30)

   ・医療安全管理者の業務指針および養成のための研修プログラム作成指針 (H19.3.30)  

   ・腸内細菌科のカルバペネム耐性菌について (H25.3.22)

   ・医療機関等において多剤耐性菌によるアウトブレイクを疑う基準について (H26.6.23)

 

 

★ 日本におけるオウム病症例発生状況と妊娠女性におけるオウム病について(情報提供)(H29.8)

 ≪参考資料≫

   ・日本におけるオウム病症例発生状況と妊娠女性におけるオウム病について (厚労省) H29.7.25 

     ※ 改正内容:「症状及び所見」に記載の妊娠週数 20代の症例は妊娠(妊娠20週) → (妊娠24週)

 

   ・日本におけるオウム病症例発生状況と妊娠女性におけるオウム病について (厚労省) H29.7.10

 

 

★ クリミア・コンゴ出血熱に係る注意喚起について(H29.7)

 

 今般、アフリカのモーリタニアにおいてクリミア・コンゴ出血熱の発生が確認され、改めて海外渡航者に対する注意喚起を行っていることから、厚生労働省より上部医師会を通じて周知依頼がありました。
 クリミア・コンゴ出血熱は、ウイルスを有するマダニに咬まれることや、ウイルスに感染した動物や人の血液等に接触することを通して感染することが知られており、わが国においては感染症法で一類感染症に分類されています。
 発生地域に渡航された方が、医療機関を受診した場合は、クリミア・コンゴ出血熱を念頭に置いた診療を行っていただきますようお願いいたします。

 

 ≪クリミア・コンゴ出血熱について≫

    発生地域:中国西部、東南アジア、中央アジア、中東、ヨーロッパ、アフリカ

    感染経路:ウイルスを保有したマダニに咬まれたり、感染動物(特にヒツジなどの家畜)

         の血液等と接触したりして感染する

    主な症状:2~9日の潜伏期ののち、発熱、関節痛、発疹、紫斑(出血)、意識障害など

    感染予防:草の茂ったマダニの生息する場所に入る場合には、長袖、長ズボンを着用し、

         素足でのサンダル履き等は避ける。また、家畜などにむやみに触れない

 

   参 考:クリミア・コンゴ出血熱について (厚労省)

        クリミア・コンゴ出血熱に係る注意喚起について (厚労省) H29.6.22

 

 

 

 

★ カルバペネム耐性腸内細菌科細菌(CRE)感染症に係る試験検査の実施について(H29.4)

 標記の件につきまして、北九州市保健福祉局より上部医師会を通じ、「カルバペネム耐性腸内細菌科細菌(CRE])感染症」の届出があった患者について下記の検査法のとおり、本市において耐性遺伝子等の試験検査を実施する旨、通知がありましたのでお知らせいたします。

 つきましては、カルバペネム耐性腸内細菌科細菌(CRE)感染症と診断された患者が発生した場合には、北九州市保健所予防課(TEL:522-8711)へ届出いただきますようお願いいたします。 

 

  ≪参考資料≫

   ・カルバペネム耐性腸内細菌科細菌(CRE)感染症等に係る試験検査の実施について(H29.3.28) 厚労省

   ・カルバペネム耐性腸内細菌科細菌(CRE)検査法 

 

 

★ クリミア・コンゴ出血熱に係る注意喚起について(H28.10)

 今般、スペインの首都マドリッドにおいて、西ヨーロッパで最初の国内感染例と考えられるクリミア・コンゴ出血熱の発生が確認され、改めて海外渡航者に対する注意喚起を行っていることから、厚生労働省より上部医師会を通じて周知依頼がありました。
 クリミア・コンゴ出血熱は、ウイルスを有するマダニに咬まれることや、ウイルスに感染した動物や人の血液等に接触することを通して感染することが知られており、わが国においては感染症法で一類感染症に分類されています。
 スペインでの今後の感染拡大の可能性は低いと想定されるものの、スペインを含めた発生地域に渡航された方が、医療機関を受診した場合は、クリミア・コンゴ出血熱を念頭に置いた診療を行っていただきますようお願いいたします。

 

     参考資料:クリミア・コンゴ出血熱について(厚労省)

            クリミア・コンゴ出血熱に係る注意喚起について(厚労省)