おしらせ
「福岡県肝炎治療特別促進事業実施要領」について
★ 「福岡県肝炎治療特別促進事業実施要領」の一部改正について(R7.4)
★ 福岡県肝がん・重度肝硬変治療研究促進事業実施要綱及び実施要領」の一部改正について(R7.4)
★ 「肝がん・重度肝硬変治療研究促進事業」の見直しについて(R6.4)
・肝がん・重度肝硬変治療研究促進事業(厚労省HP)
★ 第2期福岡県肝炎対策推進計画の策定について(R6.4)
詳しくは 【 こちら:福岡県HP 】をご覧ください
★ 福岡県肝炎治療特別促進事業におけるエプクルーサ配合錠の取扱いについて(R4.10)
・肝炎治療費の一部助成についてのお知らせ(R4.9.28)
★ 「福岡県肝炎治療特別促進事業実施要領」の一部改正について(R2.7)
【本改正は令和2 年4月1日から適用されます。】
項 目:インターフェロン治療
変更前:既存様式
変更後:プロアテーゼ阻害薬の販売中止に伴うペグインターフェロン、
リバビリン及びプロアテーゼ阻害薬による3剤併用療法の様式
等の削除及び修正
【本改正は平成31 年4月1日から適用されます。】
項 目 :市町村民税課税年額の算定
変更前:なし
変更後:市町村民税風邪年額の算定について、源泉移譲や寡婦控除についての記載が追加
項目 :認定基準
変更前:インターフェロン製剤のテラプレビルは助成対象
変更後:インターフェロン製剤のテラブレビルが助成制度から除外
項目 :助成対象となる病態の追加
変更前:慢性肝炎と代償性肝硬変
変更後:慢性肝炎と代償性肝硬変に非代償性肝硬変が助成対象として追加
★ 肝がん・重度肝硬変治療究促進事業について(H31.3)
≪参考資料≫
・肝がん・重度肝硬変治療究促進事業について 福岡県ホームページ
★ ソホスブビル/ベルパタスビル製剤の製造販売後調査及び適正使用への協力のお願いについて(H31.2)
≪参考資料≫
・ソホスブビル/ベルパタスビル製剤の製造販売後調査及び適正使用への協力のお願いについて
(厚労省) H31.1.8
★ 「福岡県肝炎治療特別促進事業実施要領」の一部改正について(H30.5)
本改正は平成30 年4月1日から適用されます。
項目 :対象患者の確定、受給者証の更新
変更前:なし
変更後:核酸アナログ製剤の更新申請における検査内容が分かる資料について、
診断書又は検査内容が分かる資料が提出された認定以降2回目までの
認定においては、提出を省略させることができるものとする。
項目:認定基準
変更前:インターフェロン治療において、2回目の助成を受けることができるのは、これま
でにペグインターフェロン製剤による治療を受けたことがない者が同製剤による
治療を受ける場合とする。
変更後:インターフェロン治療において、助成対象は2回目の治療までとするが、これまで
にインターフェロン製剤(ペグインターフェロン製剤を除く)による治療に続いて、
ペグインターフェロン製剤による治療を受けて不成功であったものは、再度ペグ
インターフェロン製剤による治療を受ける場合において、その治療に対する助成
を認める。
項目:様式
変更前:年号(平成等)
変更後:削除
★ 福岡県肝炎治療特別促進事業のおけるインターフェロンフリー治療「ハーボニー配合錠」の取扱いについて
(H30.3)
平成30年2月16日より標記治療薬が医療費助成の対象となりましたのでお知らせいたします。
申請受付は平成30年2月19日からとなっておりますが、特例として、平成30年3月31日までに申請された場合は、申請内容に基づき下記の保険適用日まで遡及されますこと申し添えいたします。
記
【保険適用日】:平成30年2月16日
【治 療 薬】:ハーボニー配合錠
【銘 柄 名】:レジパスビル ソホスブビル配合錠
【診 断 名】:セログループ2(ゲノタイプ2)のC型慢性肝疾患
★ 福岡県肝炎治療特別促進事業における核酸アナログ製剤治療「バラクルード錠」の
後発品の取扱いについて(H29.8)
平成29年6月22日より、B型ウイルス性肝炎に対する核酸アナログ製剤治療(エンテカビル錠(ジェネリック医薬品12品目))が助成対象に加わりました。
福岡県ホームページ:http://www.pref.fukuoka.lg.jp/contents/kanen-jyosei.html
【保険適用日】 平成29年6月16日
【治 療 法】 エンテカビル錠(ジェネリック医薬品)12品目
【銘 柄 名】 エンテカビル水和物錠
【診 断 名】 B型慢性肝疾患
★「福岡県肝炎治療特別促進事業実施要領」の一部改正について(H29.3)
改正点は以下のとおりです。
【変更部分】
≪項 目 ≫
インターフェロン治療及び核酸アナログ製剤治療における診断書
(様式第3号裏、様式第4号、様式第5号裏、様式第6号、様式第6号の2、
様式第6号の3、様式第6号の4、様式第7号)
変更前 変更後
ー 血液検査に腎機能等の項目を追加する。
・eGFR
・BUN
・クレアチニン
・Ca
・リン
≪項 目 ≫
インターフェロン治療及び核酸アナログ製剤治療における申請書
(様式第1号、様式第2号
変更前 変更後
肝炎治療費助成の 肝炎治療費助成の申請受付を、
申請受付は「治療開 2ケ月を限度とする先の
始月以降(予定含む) 「治療開始予定月」分も認めるものとする。
のみ。 (※事前受付の開始)
★肝炎治療特別促進事業におけるジメンシー配合錠及びベムリディ錠の取扱いについて
日本医師会から標記の件について情報提供がありました。
本件は、昨年12月19日付けで製造販売が承認されたC型慢性肝疾患に対するインターフェロンフリー治療薬であるジメンシー配合錠(一般名:ダクラタスビル塩酸塩・アスナプレビル・ベクラブビル塩酸塩配合錠)及びB型慢性肝疾患に対する核酸アナログ製剤であるベムリディ錠(一般名:テノホビル アラフェナミドフマル酸塩錠)について、平成29年2月15日付けで薬価収載、保険適用となったことから、標記事業におけるC型慢性肝疾患に対するインターフェロンフリー治療及びB型慢性肝疾患に対する核酸アナログ製剤治療としてそれぞれ助成対象に含まれることになったものであります。
なお、これに伴う肝炎治療特別促進事業実施要綱等の改正はありません。
また、両製剤による治療に対する肝炎治療受給者証の交付申請については、本年3月31日までに申請のあったものについて、2月15日(保険適用日)まで遡及して取り扱って差し支えないとしております。
★肝炎治療特別促進事業におけるヴィキラックス配合錠及びレベトールカプセル併用療法の取扱いについて
上部医師会及び福岡県保健医療介護部健康増進課から標記の件について情報提供がありました。
本通知は、ヴィキラックス配合錠(一般名:オムビタスビル水和物・パリタプレビル水和物・リトナビル配合剤)及びレベトールカプセル200mg(一般名:リバビリン)の製造販売承認事項の一部変更がなされ、今般、薬事承認、保険適用となったことから、セログループ2(ジェノタイプ2)のC型慢性肝炎に対する当該併用療法も標記事業の助成対象とするものです(従前、ヴィキラックス配合錠はセログループ1型(ジェノタイプ1)のみが保険適用)。
当該療法での注意点として、適用対象は慢性肝炎までとなっており、投与期間も16週間で、併用可能なリバビリン製剤もレベトールカプセルのみであることにご留意ください。(ヴィキラックス配合錠でセログループ1(ジェノタイプ1)においては代償性肝硬変までを適用)。
なお、これに伴う肝炎治療特別促進事業実施要綱等の改正はなく、肝炎治療受給者証の交付申請書、申請に係る診断書並びに意見書は、現行の様式をそのまま使用して差し支えないとのことです。
また、本治療に対する肝炎治療受給者証の交付申請について、平成29年3月31日までに申請したものについては、本年9月28日(保険適用日)まで遡及して取り扱って差し支えないとのことです。
★「福岡県肝炎治療特別促進事業実施要領」の一部改正について
改正点は以下のとおりです。
【変更部分】
項 目 変更前
核酸アナログ製剤治療における更新 医師の診断書の提出のみ
時の診断書(様式第3号裏)
変更後
医師の診断書の提出を次の添付資料で代用可能とする。
【検査内容が分かるもの】
・健診
・人間ドックの結果の写し
【治療内容が分かるもの】
・お薬手帳
・薬剤情報提供書の写し
★「福岡県肝炎治療特別促進事業実施要領」の一部改正等について
インターフェロンフリー治療に関する再治療について、平成27 年12 月1日以降に治療開始したものについて適用となり、適用以前の治療は遡及の取扱いはありません。再治療の申請を行う際には、「インターフェロンフリー治療(再治療)に対する意見書(様式第6号の4の2)」【PDF83KB】の提出が必要となりますのでご留意ください。
また、インターフェロンフリー治療に関する再治療の申請受付については、平成27 年12 月28 日からとなりますが、特例的な取扱いとして、平成28 年3月31 日までに申請した者については、申請内容に基づき平成27 年12 月1日まで遡及する取扱いとされております。
★福岡県肝炎治療特別促進事業におけるインターフェロンフリー治療(オムビタスビル水和物/パリタプレビル水和物/リトナビル配合錠)の追加等について
標記の件について、9月28日付けで製造販売が承認されたヴィキラックス配合錠(一般名:オムビタスビル水和物/パリタプレビル水和物/リトナビル配合剤)について、平成27年11月26日付けで適用された旨、福岡県保健医療介護部健康増進課より通知が参りました。
なお、申請受付は平成27年12月1日からとされておりますが、特例的な取扱として、初回治療の場合に限り平成28年1月31日までに申請した者については、申請内容に基づき下記の保険適用日まで遡及する取扱いとされております。
また、インターフェロンフリー治療(ダクラタスビル及びアスナプレビル併用療法、ソホスブビル及びリバビリン併用療法並びにレジパスビル/ソホスブビル配合錠による治療)不成功後のインターフェロンフリー治療に対する助成の開始については、12月1日以降に治療開始したものについて適用とされますが、現在、関係機関と調整中とのことで、受付開始時期が決まり次第、改めて通知発出予定とされております。
記
保険適用日 : 平成27 年11 月26 日
治 療 法 : オムビタスビル水和物/パリタプレビル水和/リトナビル配合錠
銘 柄 名 : ヴィキラックス
診 断 名 : C型慢性肝疾患
★福岡県肝炎治療特別促進事業におけるインターフェロンフリー治療(レジパスビル/ソホスブビル配合錠)の追加について
今般、標記の件について、平成27 年8 月31 日から適用となった旨、福岡県保健医療介護部健康増進課より通知が参りましたのでお知らせいたします。本件に関する申請受付については、平成27 年9 月14 日からとされておりますが、特例的な取扱いとして、平成27 年10 月31 日までに申請した者については、申請内容に基づき下記の保険適用日まで遡及する取扱いとされております。
また、インターフェロンフリー治療(ダクラタスビル及びアスナプレビル併用療法、ソホスブビル及びリバビリン併用療法並びにレジパスビル/ソホスブビル配合錠による治療)不成功後のインターフェロンフリー治療に対する助成の開始については、今後、厚生労働省通知に基づき、福岡県担当課より改めて通知がある予定です。
1) なお、インターフェロンフリー治療の再治療については、遡及する取扱いは行われませんので
ご留意ください。
2) 本件について、日本医師会より「肝炎治療特別促進事業の実務上の取扱いについて」の一部改正
に関する情報提供があっておりますので併せてご連絡いたします。
記
保険適用日 : 平成27年 8月31日
治 療 法 : レジパスビル/ソホスブビル配合錠
銘 柄 名 : ハーボニー
診 断 名 : C 型慢性肝疾患
★肝炎治療特別促進事業の実務上の取扱について
本件は、本年7月3日に製造販売が承認されたハーボニー配合錠(一般名レジパスビル/ソホスブビル配合錠)が8月31日付で薬価収載され、保険適用されたことから、第15回肝炎治療戦略会議において肝炎治療特別促進事業における取り扱いの対応方針が下記のとおり承認されたものであります。
なお、本剤に対する助成について、初回治療の場合には保険適用日まで遡及可能としておりますが、インターフェロンフリー治療(ダクラタスビル及びアスナプレビル併用療法、ソホスブビル及びリバビリン併用療法並びにレジパスビル/ソホスブビル配合錠による治療)不成功後でのインターフェロンフリー治療の対応については別途連絡するとしております。
記
1. レジパスビル/ソホスブビル配合錠について
・ セログループ1(ジェノタイプ1)のC型慢性肝炎又はC型代償性肝硬変に対する
レジパスビル/ソホスブビル配合錠を肝炎治療特別促進事業における医療費助成の
対象とする。
・対象患者はセログループ1(ジェノタイプ1)のC型慢性肝炎又Child-Pugh 分類A
のC型代償性肝硬変で、肝がんの合併のないものとする。
・ 助成対象となる治療期間は12 週間とし、副作用による休薬等、本人に帰責性のない
事由による治療休止期間がある場合でも、助成期間の延長は行わない。
2. インターフェロンフリー治療について
・インターフェロンフリー治療に対する助成回数は、原則1回のみの助成とする。
ただし、インターフェロンフリー治療歴のある者については、肝疾患診療連携拠点
病院に常勤する日本肝臓学会肝臓専門医によって他のインターフェロンフリー治療
薬を用いた再治療を行うことが適切であると判断される場合に限り、改めて助成の
対象とすることができる。
・ インターフェロンフリー治療に対する助成の申請にあたっては、原則として日本肝
臓学会肝臓専門医が「肝炎治療受給者証の交付申請に係る診断書」を作成する。
ただし、自治体の実情に応じて、各都道府県が適当と定める医師が作成してもよい
こととする。
・ インターフェロンフリー治療で不成功になった場合、以後のインターフェロンフリ
ー治療に対する助成の申請にあたっては、肝疾患診療連携拠点病院に常勤する日本
肝臓学会肝臓専門医の判断を踏まえた上で、原則として日本肝臓学会肝臓専門医又
は自治体の実情に応じて各都道府県が適当と定める医師が「肝炎治療受給者証の交
付申請に係る診断書」を作成すること。
★肝炎治療特別促進事業におけるレベトールカプセルの取扱いについて
本件は、レベトールカプセル200mg(一般名:リバビリン)について、製造販売承認事項一部承認変更
申請が了承され、薬事承認、保険適用されたことから、ソホスブビルとの併用によるセログループ2
(ジェノタイプ2)のC型慢性肝炎又はC型代償性肝硬変に対するレベトールカプセルも肝炎治療特別促
進事業における助成対象となるものであります。
なお、これに伴う肝炎治療特別促進事業実施要綱等の改正はありません。また、肝炎治療受給者証の交付
申請書と申請に係る診断書については、現行の様式をそのまま使用して差し支えないとしております。
★「福岡県肝炎治療特別促進事業実施要領」の一部改正について
平成27年6月19日からの実施となりますが、特例的な取扱いとして新たに対象医療としたC型慢性
肝炎又はC型代償性肝硬変(child-pugh 分類Aに限る)に対するソホスブビル及びリバビリン併用療法は、
平成27年7月31日までに申請した者については、申請内容に基づき下記の保険適用日まで遡及する
取扱いとされております。
記
保険適用日:平成27 年5 月20 日
治 療 法:ソホスブビル・リバビリン併用療法
銘 柄 名:ソバルディ、リバビリン
診 断 名: セログループ2のC型慢性肝炎及びC型代償性肝硬変(childpugh分類Aに限る)
★肝炎治療特別促進事業の実務上の取扱について
ソバルディ400mg錠(一般名ソホスブビル)が薬価収載、保険適用されたことから、セログループ2(ジェノタイプ2)のC型慢性肝炎及びC型代償性肝硬変に対するソホスブビル及びリバビリン併用療法を肝炎治療特別促進事業における医療費助成の対象とすること等、第14回肝炎治療戦略会議において同事業における取り扱いの対応方針が下記のとおり承認されたものであります。
また、 ソホスブビル及びリバビリン併用療法に対する肝炎治療受給者証の交付申請については、平成28年3月31日までに申請のあった者について、平成27年5月20日(保険適用日)まで遡及して取扱って差し支えないものとしております。
インターフェロンフリー治療不成功後のインターフェロンを含む治療に対しては平成27年6月9日付けで対象医療とし、これに係る肝炎治療受給者証の交付申請は、平成28年3月31日までに申請のあった者について、平成27年6月9日まで遡及して取扱って差し支えないものとしております。
記
1. ソホスブビル及びリバビリン併用療法について
○ セログループ2(ジェノタイプ2)のC型慢性肝炎及びC型代償性肝硬変に対するソホスブビル
及びリバビリン併用療法を肝炎治療特別促進事業における医療費助成の対象とする。
○ 対象患者はセログループ2(ジェノタイプ2)のC型慢性肝炎又はC型代償性肝硬変で、肝がん
の合併のないものとする。
○ ソホスブビル及びリバビリン併用療法の助成対象となる治療期間は12 週間とし、副作用による休薬
等、本人に帰責性のない事由による治療休止期間がある場合でも、助成期間の延長は行わない。
2. インターフェロンフリー治療について
○ インターフェロンフリー治療(ダクラタスビル及びアスナプレビル併用療法並びにソホスブビル及び
リバビリン併用療法のことを指す。以下、同じ。)に対する助成の申請にあたっては、原則として
日本肝臓学会肝臓専門医が「肝炎治療受給者証の交付申請に係る診断書」を作成する。ただし、自治
体の実情に応じて、各都道府県が適当と定める医師が作成してもよいこととする。
○ インターフェロンフリー治療に対する助成回数は1回とする。
○ インターフェロンフリー治療で不成功となった場合、以後のインターフェロンを含む治療について助成
の対象とする。ただし、インターフェロンフリー治療不成功後の治療に対する助成の申請にあたっては、
原則として日本肝臓学会肝臓専門医が「肝炎治療受給者証の交付申請に係る診断書」を作成する。ただ
し、自治体の実情に応じて、各都道府県が適当と定める医師が作成してもよいこととする。