おしらせ

ジカウイルス感染症等について

★ ジカウイルス感染症に関する情報提供について

 

 ≪参考資料≫

   ・ジカウイルス感染症に関する情報提供 H29.4.3 (厚労省)

   ・WHOのジカウイルスの国別分類に関する暫定ガイダンス(2017/3/10)

   ・WHOのジカウイルスに関するSITUATION REPORT(2017/3/10)

   ・ジカウイルス感染症の流行地域について (H29.4.3)

   ・ジカウイルス感染症診療Q&A H29.3.13

   ・ジカウイルス感染症の診療体制について H29.3.24

 

 

★ ジカウイルス感染症に関する注意喚起について(H26.12)

 

 ※ 米国テキサス州の状況

  ・平成28年11月28日、テキサス州保健省及び同州キャメロン郡保健省は、テキサス州キャメロン郡ブラウンズ

   ビル市において蚊が媒介したジカウイルス感染症の1例目を確認したと発表。
  ・本年12月9日、テキサス州保健省及び同州キャメロン郡保健省は、ブラウンズビル市での感染が疑われるジカ

   ウイルス感染症の感染例が新たに4例確認されたことを発表。
  ・本年12月14日、米国CDCのホームページにおいて、当該地域について、妊婦等の立ち入りを延期するよう

   勧告。

 

     参 考:外務省海外安全ホームページ感染症スポット情報 

             http://www.anzen.mofa.go.jp/info/pcspotinfo_2016C335.html

         米国・テキサス州におけるジカウイルス感染症に関する注意喚

         (妊娠中又は妊娠予定の方は可能な限り渡航をお控えください。)

 

 

 

★ ジカウイルス感染症のリスクアセスメントについて

   ※ 「ジカウイルス感染症のリスクアセスメント」国立感染症研究所(平成28年9月26日 更新)

 

★ ジカウイルス感染症に関する注意喚起の継続について

 ジカウイルス感染症の流行地域が拡大していること、リオデジャネイロパラリンピック等のため、流行地域への多くの渡航者が見込まれることや帰国後に医療機関を受診する可能性があること、また、国内ではヒトスジシマカが現在も発生していることや平成26年にヒトスジシマカで媒介されるデング熱の国内感染事例が8月下旬から9月上旬を中心に発生した事例もあることから、渡航者へのジカウイルス感染症に関する注意喚起の継続並びに、診療の際に渡航歴の確認を行うこと等の周知依頼が厚生労働省より上部医師会を通じてあっておりますので、会員医療機関におかれましては重ねてご留意頂きますようお願いいたします。

 

        ・妊婦及び妊娠の可能性のある方は、可能な限り流行地域への渡航を控える。
        ・流行地域においては、できるだけ肌を露出せず、虫よけ剤を使用するなど、

         蚊に刺されないように注意する。
        ・流行地域において、蚊に刺されてから数日後に、発熱、発疹、結膜炎、関節痛、

         筋肉痛等の症状が見られたら、医療機関を受診する。
        ・流行地域での滞在中及び帰国後最低8週間(パートナーが妊婦の場合は妊娠期間中)は、

         性行為の際にコンドームを使用するか性行為を控える。
        ・流行地域から帰国後最低2週間は、虫よけ剤を使用するなどして蚊に刺されないための

         対策をとる。

 

 

 

      参 考1:予防のための注意喚起
            ジカウイルス感染症に関するQ&Aについて
            ジカウイルスの流行地域

 

      

     参 考2:医療機関における診療等のための情報提供
            蚊媒介感染症の診療ガイドライン
            ジカウイルス感染症診療Q&A
            ジカウイルス感染症専門医療機関ネットワーク

 

      参 考3:厚生労働省通知

 

★ ジカウイルス感染症に関する注意喚起について

 

 マレーシアにおいてもジカウイルス感染症の国内感染例が報告され、マレーシアをジカウイルス感染症の流行地域として取り扱うこととする旨、厚生労働省より上部医師会を通じ周知依頼がありましたのでお知らせいたします。

    ジカウイルス感染症の流行地域(2016年9月6日 厚生労働省ホームページ)
      アフリカ、中央・南アメリカ、アジア太平洋地域で発生があります。特に、近年は中南米等で流行しています。
       ※中南米・カリブ海地域
          アンギラ、アンティグア・バーブーダ、アルゼンチン、アルバ、バハマ、バルバドス、

          ベリーズ、ボリビア、ボネール、ブラジル、英領バージン諸島、ケイマン諸島、コロン

          ビア、プエルトリコ、コスタリカ、キューバ、キュラソー島、ドミニカ国、ドミニカ共

          和国、エクアドル、エルサルバドル、仏領ギアナ、グレナダ、グアドループ、グアテマ

          ラ、ガイアナ、ハイチ、ホンジュラス、ジャマイカ、マルティニーク、メキシコ、ニカ

          ラグア、パナマ、パラグアイ、ペルー、サバ島、サン・バルテルミー島、セントルシア、

          セント・マーティン島(仏領サン・マルタン及び蘭シント・マールテン)、セントビン

          セント及びグレナディーン諸島、シント・ユースタティウス島、スリナム、トリニダー

          ド・トバゴ、タークス・カイコス諸島、米領バージン諸島、ベネズエラ
       ※オセアニ太平洋諸島
          米領サモア、フィジー、ミクロネシア連邦コスラエ州、マーシャル諸島、ニューカレド

          ニア、パプアニューギニア、サモア、トンガ
       ※アフリカ
          カーボベルデ
       ※アジア地域
          インドネシア、マレーシア、フィリピン、シンガポール、タイ、ベトナム
       ※北米地域
          米国フロリダ州の一部

 

  参 考 ジカウイルス感染症に関する注意喚起について(厚生労働省)

 

 台湾CDCから台湾在住の方が8月1日から8月26日までシンガポールへ渡航し、その後8月26日から9月3日まで日本へ滞在し、台湾へ帰国後9月10日にジカウイルスの感染が判明したとの連絡ありましたのでおしらせいたします。

 なお、日本における本患者からの今後の感染拡大の可能性は低いと想定されておりますこと申し添えいたします。

   (参 考)

         :台湾CDCから連絡のあったジカウイルス感染症の発生について(厚労省)

         :台湾CDCプレリリース

 

    ※ジカウイルス感染症患者(輸入症例)の発生について 

            : http://www.mhlw.go.jp/stf/houdou/0000136395.html

            : http://www.mhlw.go.jp/stf/houdou/0000126959.html

            : http://www.mhlw.go.jp/stf/houdou/0000125082.html

 

 

 米国フロリダ州の一部をジカウイルス感染症の流行地域として取扱うこととされておりますが、今般、シンガポールにおいてジカウイルス感染症の国内感染事例が多数報告され、シンガポールをジカウイルス感染症の流行地域として取り扱う旨、通知がありましたのでお知らせいたします。

     ※厚生労働省通知(H28.8.30) 【PDF107KB】 

     ※シンガポール保健省発表 

      ※外務省 海外安全ホームページ(感染症スポット情報)

          【http://www.anzen.mofa.go.jp/info/pcspotinfo_2016C229.html

                    (シンガポールにおけるジカウイルス感染症の発生)

          【http://www.anzen.mofa.go.jp/info/pcspotinfo_2016C222.html

                    (米国・フロリダ州におけるジカウイルス感染主の発生)

          

    ※ジカウイルス感染症診療Q&A(H28/8/22) 【PDF571KB

 

    ※ジカウイルス感染症に係る対応について(H28.8.28) 【PDF270KB

 

    ※ジカウイルス感染症に関するQ&A(厚生労働省)

          【http://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000109899.html

     ※ジカウイルス感染症のリスクアセスメント(国立感染症研究所)

          【http://www.nih.go.jp/niid/ja/id/2358-disease-based/sa/zika-fever/6531-zikara-7-160616.html

 

    ※ジカウイルス感染症に関する情報提供(事務連絡) 【PDF642Kb

 

     ※ジカウイルス感染症の症例について : http://www.mhlw.go.jp/stf/houdou/0000117375.html

 

      ※ 厚生労働省「ジカウイルス感染症について」: 

           http://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000109881.html

 

 

★ 蚊媒介感染症の診療ガイドライン

  ※ こちら : http://www.nih.go.jp/niid/ja/id/2358-disease-based/sa/zika-fever/6590-zika-medical-g3.html

                       をご覧下さい

 

 

★ 動物由来感染症ハンドブック2016

  ※ こちら :http://www.mhlw.go.jp/file/06-Seisakujouhou-10900000-Kenkoukyoku/0000116617.pdf をご覧下さい

 

 

★ 感染症の予防及び感染症の患者に対する医療に関する法律施行令及び検疫法施行令の一部を改正する政令及び検疫法施行規則の一部を改正する省令の施行について

 

 感染症法施行令及び検疫法施行令の一部を改正する政令及び検疫法施行規則の一部を改正する省令が平成28年2月5日に公布され、2月15日に施行されることから、厚生労働省より上部医師会を通じ通知がありましたのでお知らせ致します。

 本改正の概要は、ジカウイルス感染症については中南米地域において多数の患者が報告され、妊婦が感染した場合、胎児に小頭症が発生するリスクが指摘されていること、また媒介蚊であるヒトスジシマカは国内各地に生息しており、今後国内で感染者が出る可能性もあることから、ジカウイルス感染症の発生予防及びまん延防止を図るため、ジカウイルス感染症を感染症法の規定により政令で定める四類感染症に追加すること、検疫法の規定により政令で定める検疫感染症に追加すること等であります。

 

    ※ 北九州市保健福祉局 : 【PDF68KB

 

    

    ※ 廃棄物処理におけるジカウイルス感染症対策につて(環境省): 【PDF19KB】 

 

    ※ 感染性廃棄物処理マニュアル(平成24年5月)

           : https://www.env.go.jp/recycle/misc/kansen-manual.pdf

 

★ ジカウイルスと小頭症などの増加に関するWHO緊急委員会報告について 

 本年2月1日、ジカウイルス流行地域における小頭症と神経障害に関するWHO緊急委員会が開催され、小頭症及び神経障害の集団発生に関する「国際的に懸念される公衆の保健上の緊急事態」( Public Health Emergency of International Concern(PHEIC))が宣言されました。

 これを受け、2月2日付で厚生労働省よりプレスリリースがなされましたのでジカ熱に関する資料と合わせて情報提供いたします。

    ※ くわしくは こちら 【 PDF832KB 】 をご覧下さい。

 

    ※ 厚生労働省「ジカウイルスと小頭症などの増加に関するWHO緊急委員会報告」:

          http://www.mhlw.go.jp/stf/houdou/0000111219.html

    ※ 検疫所(FORTH)海外感染症情報
          http://www.forth.go.jp/topics/fragment5.html
    ※ 蚊媒介感染症専門医療機関一覧 一般社団法人日本感染症学会
          http://www.kansensho.or.jp/mosquito/medical_list.html
    ※ 国立国際医療研究センター ジカ熱
          http://www.dcc-ncgm.info/topic/topic-%E3%82%B8%E3%82%AB%E7%86%B1/?logout=1
    ※ 外務省 海外安全ホームページ
          http://www2.anzen.mofa.go.jp/kaian_search/pcspotwideareainfolist.asp?pageno=1&expireflg=0
    ※ WHO Zika virus: http://www.who.int/mediacentre/factsheets/zika/en/
    ※ CDC Zika virus: http://www.cdc.gov/zika/