おしらせ

8月以降における熱中症予防対策の徹底について

★ 8月以降における熱中症予防対策の徹底について

 

 職場での熱中症予防対策については、「STOP!熱中症 クールワークキャンペーン」等の取組が行われているところですが、今般、7月末までの熱中症による月別の労働者死傷病報告数が昨年同時期より増加しており、熱中症の発症のピークが一般的に7月から8月であることを踏まえると、8月以降も職場における熱中症予防対策の更なる徹底が必要な状況となっております。
 また、労働者の熱順化(熱に慣れ当該環境に適応すること)については、熱へのばく露が中断すると4日後には順化の顕著な喪失が始まります。このため、夏季休暇後など、一定期間暑熱環境での作業から離れ、その後再び当該作業を行う場合等においては、労働者は熱に順化していない状態に再び戻っていることが想定されるため、特段の留意が必要となりますこと申し添えいたします。

 

   ≪参考資料≫

      ・STOP!熱中症 クールワークキャンペーン 厚労省

 

 

★ 平成28年の職場における熱中症による死傷災害の発生状況について(H29.6)

 厚生労働省より「平成28年の職場における熱中症による死傷災害の発生状況が発表されました。

気象庁の暖候期予報によれば、平成29年の暖候期(6~8月)は全国的に気温が平年並みか平年より高くなることが予想されることから、熱中症による労働災害が多く発生することが懸念されます。

「「STOP!熱中症 クールワークキャンペーン」実施について」において、留意すべき事項が示されておりますので、ご参照下さい。

 

    ≪参考資料≫

     ・職場における熱中症による死傷災害の発生状況について  H29.6.1

     ・職場における熱中症による死傷災害の発生状況

     ・「STOP!熱中症 クールワークキャンペーン」の実施について H29.3.10

     ・リーフレット 【PDF1,342KB